あなたは、あたしの『運命の恋人』

膝を抱えて

あたしは泣いた…

自分が情けなくて

声を押し殺して…泣いた…。


抱かれたかったのに…

できないなんて…




その時


~~~~♪♪♪

携帯が鳴った…

あたしは、ベットから降りて、バックの中から携帯を取り出した


有希からだった…




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