あなたは、あたしの『運命の恋人』
誠side




ベットの上…


美佳子の肩を抱きながら…

静かに体を重ねた…

唇に触れ…髪を撫でた…


美佳子が瞳を閉じたから…


俺は美佳子の瞼に軽くキスをした…


美佳子が、俺の頭に腕を回し


抱きしめた…



美佳子の香りに包まれながら…


美佳子の首筋に唇を這わす…



さっきとは…違う


美佳子がここにいた…


俺の髪を撫でながら
「愛してる…」て繰り返す…





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