あなたは、あたしの『運命の恋人』



けど…


「ごめん…あたし、誰とも付き合う気、ないから…


拾ってくれて、ありがとう。」



そう、素っ気なく言って

レジ開けに集中する。


「けど、俺、待ってるから、気が変わったら教えてな。


俺、相川さんの事、好きだからさ…

じゃあ。」



そう言って


バックヤードに消えていった。。。




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