あなたは、あたしの『運命の恋人』

思わず、あたし

「好き」って、言っちゃった…


この、最低な男に…

場所は学校の教室

誰もいない、放課後…



最低男と2人っきり



その後は…



思い出したくもない…

半ば強引に…アイツ…


あたしの全て


奪っておきながら



「オレ、お前の事、タイプじゃないんだよね。まぁ、楽しい思いさせてくれて、ありがとうな」って…………。



「ウソ…でしょう…?」



それから、あたしは、男性恐怖症になった…。




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