君は来てはいけない。
と、言いながらカーテンを、シャーと開けると看護士が居て振り向いた。
そして、俺に
「山田さん、知らなかった。昨日の夜遅く急に具合が悪くなって、一時位に、亡くなったのよ」と、言う俺は昨日の夜誰と話していたのだろう。と考えた時、昨日の夜見たあの顔は、あの青年の顔だったんだと頭の中に蘇って来た。あいつ苦しかったんだ。と気が付いた。
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