恋はモウモク
あんまり気にするな、と自分に言い聞かせて、気を取り直して花火をした。

気になることはあったけど、ビールの酔いも回ってきて花火は楽しかった。

その後、帰りも送ってくれると言って、ほろ酔いで二人で来た道を戻りながら歩いた。

「送ってくれてありがと。」

「は~い。じゃ、またね。」

「うん。おやすみ~」


ふぅ~。楽しかった。けど・・・

やっぱり次の約束はしないでお別れなんだね・・・・

次の約束があれば、その日まで不安にならないのに・・・・

私が気にしすぎなのかな?

これが、ひーちゃんのペースなのかな・・・?

まだ、わからない。

でも、そのうちお互いにわかってくるよね??

いつまでも不安ばかりじゃないよね???
< 84 / 84 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop