しるし
「…はい?」
「何強がっとんねんて
ゆうとんねん。」
「いや別に…」
「せやなかったら
いきなりころっと
態度変わらんやろ?
何悲劇のヒロインぶっとん?
別に深入りする気
さらさらないで?
けどんなシケた
面見とったら
うっとおしなんねん。」
なにこの人。
超ウザイ。
「…何にも…何にも
分かんないくせに
分かったような
こと言わないで
下さい…ッッ!!!!
別にいいんです。
どうぞ、うっとおし
がって下さい?
嫌ってくれて
結構ですから。」
あたしは田島先輩を
睨んで階段を降りた。
「……やってもおたがな
俺の悪い癖やわ…」
…仕方ない、
教室戻るか………。
さっきは先輩に
ああ言っちゃったけど、
先輩の言ってたこと
間違ってなかった…。
「何強がっとんねんて
ゆうとんねん。」
「いや別に…」
「せやなかったら
いきなりころっと
態度変わらんやろ?
何悲劇のヒロインぶっとん?
別に深入りする気
さらさらないで?
けどんなシケた
面見とったら
うっとおしなんねん。」
なにこの人。
超ウザイ。
「…何にも…何にも
分かんないくせに
分かったような
こと言わないで
下さい…ッッ!!!!
別にいいんです。
どうぞ、うっとおし
がって下さい?
嫌ってくれて
結構ですから。」
あたしは田島先輩を
睨んで階段を降りた。
「……やってもおたがな
俺の悪い癖やわ…」
…仕方ない、
教室戻るか………。
さっきは先輩に
ああ言っちゃったけど、
先輩の言ってたこと
間違ってなかった…。