実録 出会い系サイト!!『実話』
「えっ…??あー。知り合いだよ。何で??」


「いや、なんとなく聞いてみただけ。」


アタシの心は、不安でいっぱいだった。



゙もしかしたら、ホントにただの知り合いなのかもしれない。ケド…。″



どうしても、疑ってしまう…。


「もしかして…。亜美も心配性??アハハ。」


拓人は笑っていた。


「違いますー。心配性は拓人でしょ!!」


明るく答えたが、内心は正反対。



゙心配性じゃない。拓人が心配させてるくせに…。″


拓人と過ごせるのも、後二日。



゙なのに、また…。″



もの思いにふけっていると、テーブルの上には拓人が作ってくれた夕食が並んでいた。


「食べようか~。」


そう言って、拓人が取り皿を持って来た。


「いただきまーす。」


二人で言うと、拓人は取り皿に食べ物を取り分けてくれた。


「亜美は、たくさん食べて元気にならないといけないから、大盛り!」


「こんなに食べれないー。。。」


アタシはぶつぶつ言いながらも完食した。


夕食が終わり、二人でテレビを見ていると、パチン…。


いきなりテレビが消えた。

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