実録 出会い系サイト!!『実話』
………。


「拓人…。ありがとう。嬉しい…。」


そう言うと、涙がポロリ……アタシの頬を流れ落ちた。


「亜美の泣き虫ー(笑)。でも、可愛い。そんな亜美だから、お姫様なんだよね…。」


拓人がそう言うと二人で笑ってしまった。


「お姫様って意味がイマイチ分からないー。」


「アハハハ。いいの、亜美は俺だけのお姫様なんだから!」


拓人はそう言って優しく微笑んでいた。



゙あー。この笑顔はアタシのモノなんだ。これからはずっと拓人と笑って生きていけるんだ…。″



そう思うとアタシは、安心した。



゙拓人という名の広い海でアタシは泳いでいたらいいんだ。拓人に守られてるんだ…。″



そんなコトを考えていたらまた、涙が溢れ出して来た。

「亜美ー。もう泣かないの!これからはずっと一緒だよ。」


「うん。拓人大好き…。」


泣きながら答えた。

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