まいてはならない恋愛の種
夜の部が終わり私と健は真っ先にハルト兄ちゃんのもとへ
「ハルト兄ちゃんに報告があるんだよ」
「なんだいあらたまって」
「俺たち付き合うことにした」
「そうかぁがんばりや!」
「おーいあやか健ハルトあやかままがご飯行きましょうだってよぉ」
座長いつのまに呼び捨てにしてるんだか(笑)まるで付き合うことにしたことを予感してたのかだとしたら(汗)

私たちは焼肉を食べにいった。健の食欲にあっとうされた(笑)
「健ちゃんとあんた本当に仲がいいのね」
まままで感付いてるのか(汗)
そんなことを考えてると健が・・・・・・・・


「おかぁさま俺とあやかは付き合うことにしました。不束者ですがよろしくおねがいします」
健・・・・・なんてあっさりと言ってしまうかなぁ(汗)
「そうまぁ仲良くしてね!!あと危ないことは予防してやること(笑)」
まま.......




エロチックすぎです。




おかしい空気の中ハルト兄ちゃんが
「あやか健今日はねられんからなぁ、お母さん娘さん預からしていただきます、俺がこの二人はしっかりめんどうみますので安心してください。お母さんの寝るとこですが純子姉さんのお部屋でお休みください。
おい二人ともそろそろいくぞ」
「ハルトくんよろしくおねがいしますね、あやかしっかりやるのよ」
「はぁい」
「健ちゃんもよろしくね」
「はい娘さんは任せてください」
「じゃぁ稽古場いくかぁ」
私たちはハルト兄ちゃんのおかげで付き合うことができた。私にとってハルト兄ちゃんは憧れのお兄ちゃんだったんだ。
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