禁断ゲーム
『ただいまー!!』
「お帰り瑠菜ぁ!!どうだった?」
帰ってから真っ先にあたしのところに飛んできたのは竜也君だった
もちろんお約束。
ぎゅっと抱きつかれましたー・・・
『えへへー。まだ、ここにいてもいいかな?』
「あったり前だ」
奥からやってきた大雅君が
他の二人より早く言った。
『また、よろしくお願いします!』
「今度は寮母じゃないから、ゆっくり遊べるねぇ」
そう言った竜也君の顔がちょっと怖かったのは気のせいかな?