まえがみ


「あのさあ祐!」


…ん?


どうしちゃったんだろう…。



エミはあたしとの会話を止め、祐へと話を向けたのだった。




「ちょ、エミ…」



そんな戸惑いの呼びかけなんてエミが気付くわけがない。




「え〜マジで?」


「うん、マジマジ。」


そう言って楽しそうに笑顔で会話する2人。
< 42 / 42 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ギャル恋

総文字数/4,076

恋愛(その他)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ギャル卒業…。 それは、彼氏ができたときの掟。
I&...

総文字数/768

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしが例え、あの子の代わりでも構わない。 君の近くに居られるなら。 嘘だらけでも良い。 君の言葉が、声が、聞けるなら。
P O E M

総文字数/3,902

詩・短歌・俳句・川柳13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋にまつわる、ノンフィクションポエム。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop