ハーモニー
「さ、合奏始めようか?」
先輩からの声がかかった。
「「はいっ」」
みんな気合が入っている。
「じゃ、合奏の前に。エキストラで今回の演奏に参加してくれる佑さんです。大学生で、玲のお兄さんです。ちなみに、俺の先輩」
「玲がいつもお世話になってます~。今回エキストラで参加させてもらいます。高校生と一緒に吹くのは久しぶりなので、楽しみにしています。よろしく~」
「「お願いします~~」」
「では、佑先輩、席についてもらっていいですか?」
「はい」
「あと、合奏前にもうひとつ。今回は、トロンボーンとフルートの掛け合いのソロを入れてみました。奏音ちゃんと玲にやってもらおうと思ってます。」
「ええぇ~~~、無理じゃない?ねぇ?」
「うん。奏音はいいけど、玲じゃねぇ。。。」
みんなが口々に言う。そんなに玲のこと悪く言わなくても。やれば、出来るんだから。みんな知らないでしょ?聴いてから言ってよね!!
「まぁまぁ。やってみて、後のことは考えようと思ってます。とりあえず、合わせてみよう」
「「は~い」」
先輩からの声がかかった。
「「はいっ」」
みんな気合が入っている。
「じゃ、合奏の前に。エキストラで今回の演奏に参加してくれる佑さんです。大学生で、玲のお兄さんです。ちなみに、俺の先輩」
「玲がいつもお世話になってます~。今回エキストラで参加させてもらいます。高校生と一緒に吹くのは久しぶりなので、楽しみにしています。よろしく~」
「「お願いします~~」」
「では、佑先輩、席についてもらっていいですか?」
「はい」
「あと、合奏前にもうひとつ。今回は、トロンボーンとフルートの掛け合いのソロを入れてみました。奏音ちゃんと玲にやってもらおうと思ってます。」
「ええぇ~~~、無理じゃない?ねぇ?」
「うん。奏音はいいけど、玲じゃねぇ。。。」
みんなが口々に言う。そんなに玲のこと悪く言わなくても。やれば、出来るんだから。みんな知らないでしょ?聴いてから言ってよね!!
「まぁまぁ。やってみて、後のことは考えようと思ってます。とりあえず、合わせてみよう」
「「は~い」」