ハーモニー
「みんな~~集まって!」
博之先輩から声がかかった。
「今日は、部活を終了します。終了する前にみんなに聞いてほしいことがあります。今日、新メンバーが二人入りました。後、入会希望が二人います。明日には、届けが出るということです。来週、生徒会からの予算案の会があります。そのときに、吹奏楽部に変更届けを出そうと思っています。吹奏楽部に変更したら、コンクールや、吹奏楽祭など色んな行事に参加したり、慰問演奏なんかも予定しています。これから忙しくなると思うけど、頑張ろう!以上で、今日の部活を終了します。お疲れ様でした。」
「「お疲れさまでした~~」」
「明日香、駅まで博之先輩と一緒に帰るよう声かけてみれば?」
「え~~~無理無理!!」
「大丈夫だよ。待ってて」
「ちょっと~~、奏音、待ってよ!!」
私は聞こえないフリをして、博之先輩に話しかけた。
「先輩、私ちょっと用事があって、明日香と一緒に帰れないから、駅まで一緒に行ってもらってもいいですか?」
「え?俺?うん。いいけど?」
「やった♪じゃ、明日香をよろしくお願いします~~~」
博之先輩から声がかかった。
「今日は、部活を終了します。終了する前にみんなに聞いてほしいことがあります。今日、新メンバーが二人入りました。後、入会希望が二人います。明日には、届けが出るということです。来週、生徒会からの予算案の会があります。そのときに、吹奏楽部に変更届けを出そうと思っています。吹奏楽部に変更したら、コンクールや、吹奏楽祭など色んな行事に参加したり、慰問演奏なんかも予定しています。これから忙しくなると思うけど、頑張ろう!以上で、今日の部活を終了します。お疲れ様でした。」
「「お疲れさまでした~~」」
「明日香、駅まで博之先輩と一緒に帰るよう声かけてみれば?」
「え~~~無理無理!!」
「大丈夫だよ。待ってて」
「ちょっと~~、奏音、待ってよ!!」
私は聞こえないフリをして、博之先輩に話しかけた。
「先輩、私ちょっと用事があって、明日香と一緒に帰れないから、駅まで一緒に行ってもらってもいいですか?」
「え?俺?うん。いいけど?」
「やった♪じゃ、明日香をよろしくお願いします~~~」