ハーモニー
「いけないっ!!もうこんな時間だっ帰らなくっちゃ。」


「駅まで送っていくよ」


「ありがとう~」


奏音が帰ると言ってから、寂しい気分になった。


やっぱ、俺、奏音のこと好きだ。


でも、奏音は俺のことは友達としてしか見てないよな。


「じゃ、もうすぐ電車来るから。今日はありがとね。佑さんにもよろしく言っといて。」


「おう。また、明日な~」


「うん。バイバイ」


はぁ~~。玲くん、かっこいいよ。私どうしちゃったんだろう。


もしかして、恋?しちゃった。。。


まさか。。。でも、玲くんの顔ばっかり浮かんでくるよ。


どうしよう~~。好きな人いるって言ってたし。


そんなことを考えながら、家に帰った。
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