アタシのナイト
『・・・ちびじゃないもん。あたしにはちゃんと"梶原せりな"って言う名前があるんだから。』
言い終わりべーっとしてやった。
「へー。せりなって言うんだ。似合わねー」
あたしの行動に突っ込みもせず奴はまたケラケラと笑う。
「二人・・・元中一緒なの?」
優花がきょとんとした顔で聞いてきた。
『違うよ?さっき昇降口で初めて喋ったの』
すると優花は"仲良いね"と笑った。
『あ。』
一つ聞きたい事がある。
『あんたの名前、なんて言うの?』
「あぁ、俺?川口翔太だよ」
言い終わりべーっとしてやった。
「へー。せりなって言うんだ。似合わねー」
あたしの行動に突っ込みもせず奴はまたケラケラと笑う。
「二人・・・元中一緒なの?」
優花がきょとんとした顔で聞いてきた。
『違うよ?さっき昇降口で初めて喋ったの』
すると優花は"仲良いね"と笑った。
『あ。』
一つ聞きたい事がある。
『あんたの名前、なんて言うの?』
「あぁ、俺?川口翔太だよ」