【短編集】communication
「俺も星羅が好きだ。それに、わかってる。星羅は、甘えん坊だから俺に迷惑かけたくなかったんだろ?」


私は、理解してくれてるうれしさで涙がでた。


だから、頷くしかできなかった。


水人は、私をそっと抱きしめてくれた。


「離れてた分、取り戻そうな?」


水人は、私に優しくキスをしてくれた。


お互いに悩みや苦しみがある。


けど、それを支え合っていきたい。


ずっと、一緒だよ。





end
< 107 / 351 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop