夢恋
アイツの家と俺んちどっちがいいか聞くと、


自分の部屋に案内してくれた。


そして何するわけでもなくただ話をした。



それで十分だった。




芸能人との恋愛なんてストレスがたまる…。


おれはアイツにそんな思いをしてほしくなかった。


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