隣人~キミの隣り~




輝と紺野さんは私が座ってる受付の横に数台並べられている待合専用の椅子に座った





私のすぐ横には輝が座っている






久しぶりの輝の隣りにいるコトに胸の鼓動は更に早くなる












何か喋った方が良いのかとかいろいろ考えたけど話題が出てこない









それになぜ輝と紺野さん2人も喋らないのかが不思議だった








少しの間私達3人に微妙な沈黙が流れていた














でもその沈黙を最初に切ったのは輝だった










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