隣人~キミの隣り~




久しぶりに輝の温もりが触れて私は思考停止になっていた







固まっている私に戸惑ったよぅに輝はさっきまで私の頭に触れていた手を離した










「あっ!ゴメン…!いつもの癖で触っちゃって…」











「良いょ…気にしてないから…」








ホントは嘘









全然動揺しまくってて泣きそうになってる















輝の笑顔に














輝の暖かい手の感触に









輝の声に










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