隣人~キミの隣り~




「今展示してるおまえの作品のコトでチョット話があるんだけどこの後良いか?」







「あっ…はい!大丈夫です
あと10分ぐらいで交代なんで」











「そぅか」と言って立ち去るかと思ったりょう先輩は私の向こうに視線を向けていた






視線を追って私は振り返るとそこには私とりょう先輩を見ている輝と紺野さん









「あいつら何しに来たんだ?」





険しい表情になってるりょう先輩









「私のクラスの催し物プラネタリウムで…それで輝達も見に来たみたいで」










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