★秘密のイケメン執事さま。★
「小学生の頃ですか?」



「ぶーっ。正解は幼稚園でした」




「早かったんですね」




タロちゃんは、そういいながら、今度は私の頭を優しく撫でてくれている。





もうー、そんなことされたら真剣勝負なはずなのに、顔が緩んできちゃうし。

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