★秘密のイケメン執事さま。★
「いや、こっちでいいです」



「そうですか、それは残念です」

あんた、あれが何かわかってるんじゃないよーっ。



タロちゃんは少し愉快そうに微笑み、


私をエスコートしながらシェラトンの中に入っていった。



本当、意地悪だよぉぉ~。





< 53 / 637 >

この作品をシェア

pagetop