★秘密のイケメン執事さま。★
じっとタロちゃんを見つめると、タロちゃんも、優しく見つめかえしてくれた。
すごく幸せ。
もうこれだけで十分って思わなきゃいけないのに、心と体がタロちゃんを必要としてるのがわかる。
私は我慢できずにタロちゃんの頬にそっとキスをした。
「ふふ、ミツキ様、今夜は積極的ですね」
そう言ったタロちゃんの唇が、優しく優しく私にキスをし始めた。
額、まぶた、頬。
少し間があり、唇にタロちゃんの柔らかな唇の感触がして、私は、トロンと瞳を閉じた。
すごく幸せ。
もうこれだけで十分って思わなきゃいけないのに、心と体がタロちゃんを必要としてるのがわかる。
私は我慢できずにタロちゃんの頬にそっとキスをした。
「ふふ、ミツキ様、今夜は積極的ですね」
そう言ったタロちゃんの唇が、優しく優しく私にキスをし始めた。
額、まぶた、頬。
少し間があり、唇にタロちゃんの柔らかな唇の感触がして、私は、トロンと瞳を閉じた。