悪魔なあなたが大好きです



「・・・秋?」


「てめぇ何やってるんだよ・・・」


「王子様のお出ましか・・・いいねぇ姫はいつも守られてて」


「さっさと失せろっ!」


秋のこんなに怖い顔初めて見た・・・


「チッ・・・じゃあまたね!ゆ・き・ちゃ・ん」
バンッ

秋が壁を蹴ると逃げるように青木君はどこかに行ってしまった






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