会長と後輩の関係
あまりの視線の鋭さに
空気が凍った。

が、

「はーい。」

これはまた綴喜が仕込んだ
サクラの一人であろう男子が
バカにでかい声で返事をした。

とりあえず、
空気は和み、
その後の議会はうまく進んだ。
< 37 / 187 >

この作品をシェア

pagetop