先生の彼女さま

俺はゆっくりと壇上に上がって俺のこと、茅智のことはなしはじめた

茅智の出生

俺との関係

そして…ひとしきり話すと

 「…そして僕はこれからも…」

そこまで言って言葉がつまった

もしダメだって言われたら…

それでも校長は俺を信じてくれて、応援してくれている

だから

 「もし皆さんがいいと言ってくださるなら…この学校で教師を続けていきたいのですが…」



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