先生の彼女さま


彼はグラスを置いてあたしを見て笑いながら手を伸ばして


あたしの口元に触れた



 「お子ちゃま……」


手が離れると彼の手にはソースがついていてそれを彼は舐めた



なんだかそれを見ると恥ずかしくなって、フォークを置いて


 「もうっ……恥ずかしいですから」



あたし今どんだけ顔紅いんだろ…





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