*めりーごーらんど*






何も発しない2人



やっぱり気持ち悪いんだ…





『僕…気持ち悪いよね…』





涙が出そう




「……ない」




魅兎が小さく呟く




「そんな事ない、むしろ綺麗」



『え?』





よく見ると魅兎のお父さんは懐かしく、悲しそうに僕を見ていた




不思議…




「波流君!これに着替えて!」



『ひゃいっ』




突如僕の真上から現れた魅歩さんに変な声を出してしまった





今度は黒とピンクの服だ…



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