白と黒。。。後編。
部屋に入ると香織が袋を取り出した
『なんですか…それ…?』
『………』
玲子の問いに答えは返って来ない
そして香織が言った
『目を閉じて…』
怯える玲子は言われるがままに目を閉じた
その数秒後…
背筋を凍らせる音が部屋に鳴り響く
ガチャリッ
それはヒヤッと冷たいまるで鉄のような感触だった…
玲子は慌てて目を開けた
そして玲子は絶望のどん底に突き落とされた
両手首に手錠を賭けられたのだ
………