白と黒。。。後編。
『それは…』
飛鳥は言葉を詰まらせた
『大丈夫だよ!』
風哉が言った
『なんで言い切れるの?』
美香が冷たく言う
『もう二度と…絢香さんには近づかないから!』
『ハァ?』
風哉の言葉に美香は耳を疑った
『俺は乱鬼龍の頭だ!問題は必ず起こる。今までも数多くの問題があった…でも俺は一度も背を向けた事はない。だからここまで来れたんだ!これから先も同じだ…問題に背を向けるつもりはない。』
………