悪魔と禁断契約(結婚)
「あ」
「今はやめとくか」




そう言いながら私から離れた。




「え?どうして…?」
「こうゆうのは夜の方が盛り上がって雰囲気が出ていんだろ?人間界では」




まあ確かにそうだけど。ちょっと残念だと私は思った。




「そんな残念そうな顔をするなあ」




あーまた心読んでるよと私は心の中で思った。




「夜になったらめいいっぱい抱いてやる」




私は顔を真っ赤にした。そして頭の中ではいろいろな妄想をしてしまった、でももしかしたら今考えていること全部。

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