悪魔と禁断契約(結婚)
彼に読まれているんじゃ…いやあ考えただけで恥ずかしすぎるわあそしてセイに視線をむけると。セイはニコっと笑っていた。




「あのお!もしかして、私が今何考えていたのかわかっちゃっています?も」
「ああ、結構想像力豊かなんだなあ。いろんな意味で理香子って」




そして私のあごを触ってきた。




「心なんて読まなくても。お前が何を考えているのかは、顔に出てるよ?」
「え?」




そしてセイは瞳を閉じて私の唇を奪った




「目、開けろ」




私は目を開けた。

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