18歳の女王様~うちらの選んだ道~
翌朝。。

私が目を覚ますと横には綾ちゃんが眠っていた。

「。。いつ帰ってきたんだろう」

コートも着たまま。

バタリと倒れ眠っていた
私は自分の毛布を綾ちゃんにかけるとシャワーを浴びにいった。

「。。はぁ気持ちいい」

眠気が一気に覚める。

すると隣のシャワールームに誰かが入った。

店長かなぁ??

私は特に気にもとめずに体を洗う。

その時だった。

「うぅ。。う゛ぅ。。」

シャワーの音の中に誰の泣き声がまざる。。

「。。え?」

私は一瞬手をとめると静かに声を聞いた。

「。。ふぇん」

やっぱり誰か泣いている
綾ちゃん。。?

私はすぐに体を洗うとシャワーを浴びて部屋に戻った。

「。。やっぱり」

そこにさっきまで寝ていた綾ちゃんの姿がなかった。

「。。泣いてたよなぁ」

どうしたんだろう。

何かあったのかな?

私はすごく心配になった。
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