18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「おい!お前らのどっちだ?」

先生は確実にうちらが犯人だと思っている。

「えっ?全然知らないんだけど!」

「てか、うちらじゃねーし!」

言い返した。

「何言ってんだ!こんなことするのはお前らしかいない!」

その言葉に私はキレた。

「はぁ?じゃあうちらがやった証拠はあんのかよ?」

「証拠も何もお前らしかいない!!」

「ふざけんなよっ!てめーみたいのが先生だからみんなこんなクソ学校辞めるんだろーが!」

「ふざけてるのはお前らだ!学校も来ないで!!」

「はぁ?てめーが担任じゃなかったら毎日来てるし!!」

私達は廊下に響き渡るくらいの声で怒鳴り散らした。

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