18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「あー喉渇いてたからマジ潤った♪」

「本当〜マジ生き返るわ♪」

そして食事が終わるとそのまま近くのカラオケに移動した。

「てかうちら服買いに来たのに全然関係ない所来てるからね♪」

「あはっだって食べてすぐ動きたくないし、ゆっくりメイクしたいんだもん♪」

「それは言えてるわ♪」

そしてしっかり2時間、メイクに会話をしていた。

「じゃあそろそろマルキュー行きますかぁ♪」

「了解〜♪」

結局マルキューに向かう間も途中でアイスクリーム屋に寄って食べながら向かった。

「あっ、実花!このワンピ見て〜超かわいいんだけどっ♪」

店に入るとすぐにハルカはマネキンが着ているワンピに一目惚れをしていた。

「確かにかわいいけど、ハルカぽくないよ〜」

「えっ〜うそ〜?大人ぽくていいじゃん!」

「大人ぽいけどハルカが着たら水商売って感じ!」

「それでいいんだけど♪」

「えっそうなの?じゃあ買いなよ!」

「うん買う〜♪」

「てかハルカちょっと趣味変わったね〜」

「うん♪もっと大人ぽくなりたくて♪」

「。。あー裕ちゃんの影響?」

「そう♪やっぱり年上だしさぁ〜私も裕ちゃんに似合う女になりたいの!」

「あはっ惚れてんね〜♪」

「当たり前でしょ〜運命だもん♪」

「キモい♪」

「ひどっーい♪でもヤスだってもしかしたら大人ぽい女の子のが好きかもしれないよ?」

「あー確かに!元カノが年上だった気がする!」

「ほらぁーそうでしょ?なら実花も大人ぽい服装にしたら♪」

「えっ。。でも男のために服装変えるとか嫌だけどっ!」

「はぁ〜?実花!!そのくらいの努力は必要だよ?」

「。。えっそうなの?」

「そうだよ!ほら!実花もこれ買うよ♪」

結局、ハルカとオソロでこの水商売ワンピを買うことになった。。
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