18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「てか、この制服のまま店戻れなくない?」

「。。確かに!未成年って丸出しだもんね」

「じゃあどっかに服でも買いに行こうか?」

「あーそうしょう♪」

結局またそのままタクシーで渋谷に向かった。

「てか昼前から行動してるなんてうちらマジすごくね〜?」

「うん!こんな早く起きたの久しぶりだし!この時間の渋谷も初めて♪」

そして渋谷に着いた。

タクシー代は私が払う。
「なんか実花にゴチってもらうって変な感じ♪」

「だよね〜私いつもゴチってもらう派だし♪」

「あはははぁ〜♪」

そしてそのままセンター街へ。

「腹減った。。。」

「うん朝から精神的にも体力使ったしね♪」

「本当だよ〜あのクソ男のせいでさ〜」

「てか今頃、うちらの親に連絡してるかもね〜♪」

「確かに〜!でもこっちは証拠もなく犯人扱いだもん!これで本当にもしも、うちらじゃなかったらもっと暴れてるよね♪」

「うん♪結局犯人は先生の言う通りハルカだけどね♪」

「あはっそれ内緒♪」

そしてうちらは近くのファーストフードに入った。

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