18歳の女王様~うちらの選んだ道~
その日はすぐにきたのだ。。。

今日は仕事の前にハルカと買い物をする約束をしていたのだ。
いつものように駅でハルカを待つ。。

15分。。

まだ来ない。。。

30分。。。。

連絡もない。

私は少しイライラしながらハルカのケータイに電話した。

プルルルルルルル。。

でない。

こいつ寝てるのかなぁ。。。?

するとすぐに折り返し電話がきた。

それは思いもよらない相手だった。

『もしもしハルカ??』

私はいつものように電話にでた。

しかし電話に出たのは低い声の男だった。

『あのこちらOO警察の生活安全課の五十嵐ですが。。』

は。。。?
私は一瞬意味がわからなかった。。

『。。。。え?警察。。。?』

私は恐る恐る聞き返した。。。

すると『そうなんです!実花さんですよね?ハルカさんのことでちょっと聞きたいことがあるので今からOO警察まで来てもらえませんか?』

頭が真っ白。。。

なぜハルカのことで私が警察に呼ばれているのか。。。

意味がわからない。

そして私はそのままOO警察に向かった。
< 29 / 551 >

この作品をシェア

pagetop