18歳の女王様~うちらの選んだ道~
ある日のことだった。
私がいつものように一人駅でキャッチをしている時だった。
『実花!!仕事暇でさぁ~』
と、ハルカが私の所に遊びに来たのだ。
確かに今日はいつもより人の流れが少ない。。。
暇だった。。。
私達は駅のベンチに座り休憩をした。
するとハルカを見つけて声をかけてきた中国人のおっちゃんが来た。
この人よく駅でみかけるなぁ。。。
私はそのくらいの面識しかなかった。
しかしハルカはおっちゃんを見ると『あー久しぶり!!!』と話だしたのだ。
私は2人が話してる横で一人、コーヒーを飲みながら会話を聞いていた。
特にたわいもない話だった。
そして、帰り際におっちゃんはハルカに何かを渡していた。
私はアメ玉。。。?
くらいで特に気にも留めなかった。
ハルカもそれをすぐにポケットにしまっていた。
そしてそのまま15分くらい話し、お互い仕事に戻った。
しかし。。。
これがしばらくハルカに会えなくなる最後の夜だった。。
私がいつものように一人駅でキャッチをしている時だった。
『実花!!仕事暇でさぁ~』
と、ハルカが私の所に遊びに来たのだ。
確かに今日はいつもより人の流れが少ない。。。
暇だった。。。
私達は駅のベンチに座り休憩をした。
するとハルカを見つけて声をかけてきた中国人のおっちゃんが来た。
この人よく駅でみかけるなぁ。。。
私はそのくらいの面識しかなかった。
しかしハルカはおっちゃんを見ると『あー久しぶり!!!』と話だしたのだ。
私は2人が話してる横で一人、コーヒーを飲みながら会話を聞いていた。
特にたわいもない話だった。
そして、帰り際におっちゃんはハルカに何かを渡していた。
私はアメ玉。。。?
くらいで特に気にも留めなかった。
ハルカもそれをすぐにポケットにしまっていた。
そしてそのまま15分くらい話し、お互い仕事に戻った。
しかし。。。
これがしばらくハルカに会えなくなる最後の夜だった。。