18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして慌てて部屋に入った。

「。。。はぁはぁはぁ」
走り疲れた私。。
そんな私を見て仕事が終わり部屋にいた綾ちゃんが言った。

「。。。実花もしかして店長に見つかったんじゃないでしょうね?」

「。。。はぁはぁ」

私はしゃべれず首を横に振った。

「じゃあ何?」

綾ちゃんはイライラしながら言った。

「。。これ」

そして私はさっきもらったチラシを綾ちゃんに渡した。

「。。何これ?」

綾ちゃんはチラシを受け取るとしばらくそれをずっと見ていた。

「今。。これを違う店の社長に渡されたんだ。。」

私はさっきの話を綾ちゃんに話した。

すると私と同じ。。

顔がゾッとなった。

「これ。。やばくない?」

綾ちゃんの顔が青ざめていた。

「。。。うんやばいよね」

この時二人はその彼女にハルカを照らし合わせていたんだ。。

「。。。この子見つかったら本当やばいね!実花、見たことある?」

「うん私は駅でキャッチしてるときに何度か見たことがあるんだ。。」

「マジで?」

「うんすごい綺麗な人だったから。。背も高くて」

「そうなんだ。。」

「このチラシ。。今町中に貼られてると思う。。」

「。。。怖いね」

「本当に怖すぎるよ。。」
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