18歳の女王様~うちらの選んだ道~
私達はその恐怖にしばらく黙ったまま放心状態になった。

本当にこの世界の大人達は怖いんだぁ。。

そして何をしてくるかわからない。。

ハルカだってそうだ。。。

これから何かやられるかもしれない。。

今日のこの出来事で改めてハルカも今その対象に置かれていることを感じた。

「ハルカもそろそろなのかな。。。」

私はボソッと言った。

「うん。。そうかもしれない」

実際に今日この町でしばらく連絡のなかった店長の姿があった。

忘れた頃に。。やってくる

前に綾ちゃんの言った言葉。。

その言葉が胸に突き刺さった。


そしてこの言葉が現実になる日は近かった。。。
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