18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「マジよかった~♪」


「てかヤスヨ指名だってよ?」



店長が笑いながらフロントに入ってきた。



「ねぇーマジうける♪あの人さっきさんざん違う店でブス付けられてキレたとか言ってたのに結局ブス専なんだもん♪」




「そんなこと言ってたのか?」



「ブスでデブだったとか!!」



「ヤスヨはそれに近いのにな♪」



「本当だよ♪」



「でもヤスヨは指名取れないから今日はラッキーだったな!」



「うんそうだね!ところで綾ちゃんは後何分で終わり?」



「うーんとなぁ。。後5分だ!」



「そう!じゃあまた本番も紹介できるなぁ♪」



「でも何人もじゃ嫌がらないか?」



「大丈夫でしょ♪本番のが楽とか言ってたし♪」



「そうなんだ。。たいしたもんだな!」



「うんそうでもなかったら自分からこんな提案してこないでしょ♪」



「そう言われたらそうだったな♪」


「じゃー私はまた行ってくるわ!今日、人の流れいいんだ♪」



「おっ!頼むよ♪」



「はーい♪」
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