18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして私は駅に向かった。



すると違う店のキャッチのおっちゃんが話しかけてきた。



「実花ちゃん!さっきのお客さん案内したの?」



「あの二人組の人?」



「うんそうそう!!」



「したよ~♪」



「あいつの一人、前に俺の店で女の子付けたら文句言ってきて大変だったんだよ。。」



「あー言ってた!その話♪」



「だろ?参っちゃったよぉ。。だから実花ちゃん大丈夫だったかなぁと思って!」



「うんちゃんと写真指名で入ったから大丈夫だよ♪」



「あーそれなら大丈夫かぁ!」



「うん♪」



「あっそうだ!そー言えば店の名前変わったんだな?」



「うん。。社長が変わったからさぁ。。」



「らしーなぁ。。ちょっと聞いたよ」



「でしょ?マジ前の社長かわいそうだよ。。」



「なんか借金とかしてたらしーな?」



「うん店の売り上げ悪かったみたい。。」



その時だった!!



目の中に入ってきた背の高いスラっとした女性。


「あっ、ちょっとまた後で!!」



私はおっちゃんと話を中断するとすぐに女性のもとに走った。
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