18歳の女王様~うちらの選んだ道~
少し考える。。。


「あっ!あの借金してバックれたって言ってた子?」



「そう!実はさぁ。。今日その人の事を駅で見かけたんだよね」



「え?やばくない?」



「うん私も見た瞬間にヤバイっと思ってその人の事追いかけたの!」



「そうなの?」



「うん。。それで話しかけたんだよ」



「何て?」



「いや、今あなたはここに居たら大変だから逃げてって。。」



「逃がしたの。。?」



「うんもちろんだよ!だって捕まったら。。何されるかわからないもん」



「そうだけど、実花が逃がした所とか。。誰かに見られてたらやばくない?」



「うん思った。。けど、逃がしてあげたかったし!」



「。。その人、声をかけてくれた人が実花でよかったね。。」



「私も。。助けてあげれたならよかったよ」



「そっか、それで何か元気なかったの?」



「うん、なんかその人とハルカがかぶって見えちゃってさぁ。。」



「。。。そっか」




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