18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「あっ、そういえばさぁ!この前はつっちーとは楽しめた?」


私はニヤっと笑い聞いた。



すると綾ちゃんが私の顔を見ると下を向いた。



「。。。。つっちー中国に帰っちゃうかもしれない」



「えっ?中国に。。?」



思いもよらない言葉だった。。。



「なんか。。理由は教えてくれないんだけどさぁ」



綾ちゃんがタバコに火をつける。



「。。。そうなんだ」



私は聞かなければよかったと。。後悔した



「なんか。。なんかさぁ。。。」



言葉にならない。。。



綾ちゃんが思いふける。。



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