18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「なんか。。寂しい。。」


ボソッと言った。



その言葉に。。なんて返事をすればいいのか



「どんなに仲良くても言えないこともあるんじゃないかなぁ。。」



私は言った。




「うん。。そうだよね」



「うん。。そう思う」



「でもさぁ。。なんか聞けない自分もすごい悲しいんだ」



「どうして。。?」



「だって彼女じゃないから。。。友達だもん」



「。。。」



その一言に私もすごく切なく胸につき刺さった。




「綾はつっちーに聞く権利なんてないんだもん。。。」



「。。。そんなぁ」



「それが。。それが、本当に切ないよ。。」


綾ちゃんの目に涙が溢れた。。



綾ちゃんとつっちーの関係を知っているだけに余計だ。



「。。。でも別に彼女だからって何でも言うこともないかもしれないよ?」



「ありがとう。。」
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