18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「おっやっと来たか!!」



店の中に入ると私達は一瞬固まった。



フロントには店長ではなく社長が立っていたからだ。



「えっ。。何で居るんですか?」



私は言った。




「もちろん俺の店だからだよ♪」




社長がニヤっと笑った。




ただ怖いくらいに目は笑っていなかった。




「。。行こう」



その言葉を無視し、綾ちゃんが私の腕を引っ張り待機部屋に入った。



その時だった。。



いつもの部屋の雰囲気と何かが違う。。。



私と綾ちゃんはその場で立ちつくした



「あっ、この店の子ですかぁ~??」



そこにはうちの店の女の子ではない人達が何人も居た。



派手な顔に派手なメイク。。



お嬢様系や、ギャル系。。



皆カワイイ女の子達だった。。



「何これ。。。」


私達は唖然とした
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