18歳の女王様~うちらの選んだ道~
その時だった。。


後ろから肩にポンっと手が乗っかった。



私達は振り返る。



すると社長が私達の肩をギュッと掴み、笑った。



「俺の店から連れてきた選抜されたカワイイ子達だ!」



「どういうこと。。?」



綾ちゃんは社長に問いかけた。



「この店は、売り上げがよくない。何故なら華がないからだ。。」




「。。。はぁ?」




「だから今日からこの子達にもこの店で働いてもらう!」




「えっ。。」



「この子達はもちろんナンバー1の子もいるし雑誌に出てる有名な子も居る。」



そして社長が一人の女の子を指さした。



「ゆりか!」



「はい♪」



社長に呼ばれ一人の女の子がこっちに来た。




「ゆりかは月に何百万も売り上げる、ナンバー1だ!」




「何百万。。?」



「どうだ?これが人気の店とこの店の違いだ!」


社長が鼻高々にして言った。
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