18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして焼肉屋の前で待って5分。。


近くのテレクラの入ってる店のビルからそれらしき男が出てきた。



「。。。あれかなぁ」



すると焼肉屋の前に居る私に気づき近寄ってきた。




「あ、あの電話の子かなぁ?」



オヤジがキョドリながら小声で言った。



「そうですけど!」



すると安心したのかニコっと笑った。



「いやぁ~若いね♪じゃあさっそく時間もないし行こうか!」



私はオヤジの後を歩きいつもの焼肉屋へと入った。



席に着くとメニューを差し出された。



「好きなの食べてね♪」



「はい。。」



そして私はいつも頼む上カルビやタンなどたくさん注文した。



「すごいね!こんなに食べれるの?」



「うん食べれるよ!」



「やっぱり若いもんね♪」



「そうですね!」


私は愛想笑いをしながら、1時間の時間を過ごした。



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