理想の結婚
「ああ、いいよ。」


「ホントですかぁ?
じゃあ、明後日はどうですか?
バイト休みですよね?」


「うん。 わかった。」


「じゃあ、決まり!!」


果穂ちゃんはうれしそうに微笑む。



誘われてめっちゃうれしい。
けど、俺の中でもう
膨らみかけてる想いを
抑えることができるのか?


俺は少し不安になっていた。




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